看板犬モスビーのひとりごと

とある酒屋の看板犬『モスビー』が日常の出来事や家族について徒然なるままにもらすひとりごと。

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看板犬の夏の思い出

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全国のみなさん、こんばんは。
ごはんをひとしきり食べ終え、ボクは至福タイムを満喫中です。

さてさて。
ボクがお世話になっている酒屋さんには、4人のお子さんがいます。一番上のおねいさん、真ん中のおねいさん、ご長男、一番下のおねいさん。今はそのうちの二人が静岡を離れて、ボクの知らない遠くで暮らしているそうです。ボクたち犬には時間とか距離の概念が薄いから、その辺はあまりよくわかりません。確かに、たまにしか見かけない人たち、ぐらいにしか思わないんですよね。

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先日のお盆の話。
「さいたま」と「とうきょう」に住む、真ん中のおねいさんと一番下のおねいさんが帰ってきました。真ん中のおねいさんは旦那さん(ボクは密かに『ゴッドハンドを持つ男』と呼んでいるのですが、それはまた別の機会にお話します)を連れてきていて、なんだが賑やかな3日間でした。
「盆と正月が一緒にきたようだ」なんて言葉が人間にはあるようですが、ボクにとっては一緒でなくても、別々でも大歓迎な行事なんです。

まず、たまにボクに会う人はボクに甘い。
食べたことのないようなおやつを持ってきてくれたりします。あわよくば、人間用のお土産もちょっと貰えたりする。「くりすぴー・くりーむ」とかいうドーナッツだって貰えるんです。行列のできるドーナツを食べたことのある犬なんて、なかなかいないはず。静岡では、もしかしたらボクだけかもしれない。甘くて甘くて甘くて、人間には「すぎる」ぐらい甘くておいしかったなぁ・・・(思い出しヨダレ中)

それに、家にいる人間の数が多ければ、それだけおやつをたくさんもらうチャンスがあります。
一番下のおねいさんに犬用のたまごボーロをしこたま頂いた後でも、「ボク、今日は何もおやつを食べてません」て顔をしていると、『ゴッドハンドを持つ男』ことマッサージさんがドーナツをくれる。喉が渇いたら、得意の「何も食べてません」顔でお父さんから薄めたミルクをせしめるってわけ。
どうですか、ちょろいもんでしょ?一番上のおねいさんだけはボクの“そ知らぬ顔戦法”にはひっかかりませんが。

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というわけで、ボクの辞書には、「ぼん」や「しょうがつ」の類義語に「ごーるでんうぃーく」と「ほうじ」があります。

とりあえず、今日はここまで。


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  1. 2007/07/25(水) 20:11:38|
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