看板犬モスビーのひとりごと

とある酒屋の看板犬『モスビー』が日常の出来事や家族について徒然なるままにもらすひとりごと。

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看板犬の出会い その2

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全国のみなさん、こんばんは。
今日は久々のお天気でしたね。太陽が眩しすぎて目が、あかない…。

さて、今日もボクと家族の出会いについてお話します。
ボクがご長男と海辺で劇的な出会いをしたことは、前回お話したとおりですが、今回はご長男以外の家族との出会いです。

ご長男に連れられたボクは、当時23歳、遊び盛りのサタデーナイトに付き合っていて、新居に帰宅できたのは夜も更けに更けたころ。月齢3ヶ月のおこちゃまにもかかわらず夜遊びなんてしたもんだから、ボクは疲れきっていました。
犬のお母さんや兄弟がいないこと、新しいお家の新しい匂い、ダンボール箱の中のかたいベッド、その他諸々の子犬としてナーバスになるべきところを一切無視して、スーピー鼻をならして眠りこけていたんです。

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なんだか騒がしくて目を覚ますと、ご長男の他に3人の見知らぬ人間がボクを取り囲んでいました。正直を言うと、最初はやっぱり怖かった。でもみなさん犬の扱いには慣れているようで、水で薄めたミルクをくれたり、ボクの毛の中に入り込んだ砂を取り除いてくれたり、やさしい手つきでボクを撫でてくれたり。すぐにボクは人間のみなさんと仲良し同盟を結成することができました。
そこに遅れて登場したのは浪人中でお昼近くになって起きてきた、一番下のおねいさん。この人もやっぱり例に違わず無類の犬好きらしく、発見するなり、膝に乗せてわしゃわしゃとボクの頭をなでました。仕方が無いので、仲良し同盟にいれてやることにしました。
人間の家族にはもうひとり、真ん中のおねいさんがいるんだけど、その人は当時(今もだけど)遠くで暮らしていたのでボクと出会うのはそれから1ヶ月後のことでした。


とりあえず、今日はここまで。
ハスキーと秋田犬の北国ミックスには暑すぎるので。




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  1. 2007/07/24(火) 22:30:52|
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